Jun's Cafe

さのじゅんやのブログ

南相馬市・相馬市・飯舘村に行ってきました。

さて、先週は福島に入っておりました。
3月29日から4月1日まで3泊4日で南相馬市・相馬市・飯舘村の3市町村を回り、それぞれの被災地状況と住民ニーズの聞き取りを行って来ました。

やはり福島でも沿岸部の被害は甚大です。
田んぼに船が打ち上げられて散在している状態です。
いま、全国から機動隊委員や消防署員などが集まり、遺体の捜索を行っています。

また、津波被害を受けなかった沿岸より内陸にある地域でも、放射能被害を受けています。
急性的な症状が出る放射能レベルではないので、具体的な身体疾患などが顕在化しているわけではないのですが、やはり眼にも見えず臭いもしない放射能が日常の中にある、ということから来る不安感やストレスは想像を超えるものがあります。

それでも、福島第1原発から30キロ圏内にある南相馬市内にたくさんの住民の方がいらっしゃるのには驚きました。
みなさん、県外避難されていた方も多いのですが、やはり住み慣れぬ土地での避難生活は心身ともに辛く、たとえ放射能があったとしても住み慣れた我が家がいい、ということで市内に戻ってきていらっしゃる方が多くいます。

また、一人暮らしのお年寄りなどは、移動手段もなく、情報もなく、また避難生活に耐えられる体力もなく、原発事故もそのまま自宅に引きこもって残ってらっしゃる方が多くいらっしゃいました。僕も何軒がそうした南相馬市内の一人暮らしお年寄りのお宅を訪問しましたが、70代~90代の高齢の上に耳が悪かったり、眼が悪かったり、腰が曲がってたりと、この状態で県外避難しても、確実に体調を悪くして、それこそ死期を早めてしまうだろう、という状況でした。

しかし、20キロから30キロの圏内では、こうしたお年寄りが残されているにも関わらず政府により自主避難勧告が出されている状態ですので、民生委員さんや訪問看護婦、ホームヘルパーさんなども多く退避されていて、地域にいない状況です。このあたり、組織的な支援が急がれます。

いっぽうで、「できることなら、住み慣れたこの地域で暮らし続けたい」という声をたくさん聞きました。
たとえ放射能被害があったとしても、ふるさとで暮らしたい。このふるさとを復興させたい。みんなで笑顔で暮らしたい。

そんな住民のみなさんの声をたくさん聴きました。
まだまだ原発の状況は予断を許しませんが、このふるさとを愛する住民のみなさんの思いを聞くにつけ、なんとかこの福島の沿岸自治体が再生し、放射能の被害を最小限に押さえていく手立てが取れないものかと思います。

また、非常に高い放射線量が測定された飯舘村にも訪問しました。
実際には村内では放射線量の値に地域差があり、IAEAの基準でも避難勧告されるレベルの場所もあれば、大丈夫な場所もあり混在しているとのことでした。

そんな中でも、村役場及び村民のみなさんの多くは、「すぐに健康に被害の出るレベルではない」との政府・県のアナウンスを信じて村内に残ってらっしゃいます。
「なんとかこの愛する飯舘村を守りたい」という思いはみなさん共通です。
またブランド牛である飯舘牛を育てる酪農家のみなさんもたくさん村内にいらっしゃります。
牛を捨てて外に避難することは、生計手段含め生活基盤すべてを失うことになりますので、危険とわかっていても村を出るわけにはいかない方も多くいます。

このあたりの事情は、福島県内の農家や漁業者さんたちとも共通でした。
都市住民と違い、こうした「土地」や「海」に根ざす第1次産業のみなさんは、その場所を捨てて外に行くということは、生計手段をまるごと失うことを意味します。
そうした土地や海が汚染されたことの意味はとても大きいと思いました。

また事故を起こした福島第1原発の電力はすべて東京電力管内のためのもので、福島県内には一切使われない電力だったことを考えると、私を含め首都圏に住む人間は、みんなこの福島の現状に責任の一端を追っているな、と実感しました。

また今後も継続して、この地震・津波に加え、原発被災及び風評被害という「四重苦」を背負う福島の人びとへの支援を行っていきたいと思っています。

すべてを“包摂”していくようなありかた

震災から1週間経ちましたが、まるで別の世界に来てしまったみたいです。
3.11を境に、日本はまったく別のステージに入った。
でも、これは大きな変革のチャンスだと思います。
これからの日本に、大きな可能性があると感じています。

さて、こういうときこそ心に羅針盤を、と思い書棚にあったサティス・クマール著の「宇宙に融けこむエコ・ハートフルな生き方」を読んでみました。
http://amzn.to/g414Bn

サティス・クマール氏は、インド出身のイギリスの思想家であり、マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行った人です。

とても心に沁みいるポイントがたくさんあったので、みなさんにシェアしたいと思います。

:::

まずサティスは、スピリチュアル・コンパス(魂の羅針盤)として「サトヴィック」「ラジャシック」「タマシック」の3つがあると書いています。

これはサンスクリット語です。

1)サトヴィック: 真実の、自然な、シンプルな、誠実な、楽しい、正直な
2)ラジャシック:高貴な、派手な、魅力的な、贅沢な、刺激的、権威的
3)タマシック:暗い、重い、抑圧的、憂鬱な、恐ろしい、危険な、独裁的

「優しさ」はサトヴィックであり、
「怒り」はラジャシックであり、
「復讐」はタマシック。

サトヴィックな人は「いま・ここの充足感」を味わい感謝をし、
ラジャシックな人は「未来における成功」を常に追い求め、
タマシックな人は「恐怖から逃れるため相手を支配」しようとする。

実際には、流れる川のように常にこの3つの組み合わせによって、私たちの個々の人生もまた社会全体もできている。そんな中で、なるべくタマシックやラジャシックな要素を減らし、サトヴィックな生き方を選んでいくのがいいのだよ、とサティス師は説きます。

振り返って、この震災に対する1週間のわたしたちの反応も、この3つに大きく分かれているな、と思いました。

サトヴィックな反応は
「起きたことをただ受け止め、理解し、感謝をし、対話を通してみんなをつなぎ、いま自分ができることを見返りを求めずに純粋にやる」。

ラジャシックな反応は
「戦略を練って、そのビジョン通りに社会を動かしていこうと、精力的に活動をする。そして自分の思い通りに動かない相手を変えようとする」。

タマシックな反応は
「被害者意識になり、政府やメディアを批判・攻撃したり、無気力や恐怖にとりつかれ動けなくなる」。

僕自身の中にも、この3つの反応が常に入り交じって、それぞれの時間を過ごしていたように思います。

そしてこの震災は、日本に暮らすわたしたちに、サトヴィックな生き方に目覚めるチャンスを提供してくれているな、とサティスの本を読み気付きました。

自然に従いその一部分として生きていこうとする日本人本来のサトヴィックな生き方から離れ、自分の思い通りに自然を操作しようとするラジャスックな生き方を強めることにより、戦後の日本の経済的繁栄や物質的豊かさが達成された。そして、原子力発電はそれを支えた最たるものであった。

それを、本来のものに戻そうという私たちの願いが、ある意味今回の地震を引き起こしたのかも知れない、とも思うのです

そしてそんなサトヴィックな社会をつくっていく私たちの活動も、ぜひサトヴィックなものでありたい、と改めて思いました。

「平和への道はない。平和こそが道なのだ」。

という、アメリカの労働運動家A.J.MUSTEの言葉があります。

いままさに日本が脱原発に舵を取り、再生可能なエネルギーによってダウンシフトするときに来たと、僕は個人的に考えています。

いっぽうこの間のメディアや反原発の声からも、激しく政府や東電を批判し、非難するものが目立つのも事実です。その背景にあるのは、これまでの経緯から来る相互の不信や怒りのエネルギーではないでしょうか。

建設的批判は必要ですが、それ以上に必要なのは「敵」「味方」に分かれることなく、まさにオールジャパンで手を携えて、持続可能な未来ビジョンとそこへの道筋を描いていくことだと思います。

そしてそこにいちばん必要なのは「対話」。まさにサトヴィックな道です。

特に政府に対しいろいろな提言をしていくNPOや市民活動は、そんなサトヴィックなありかたを社会に示していく役割があるのではないでしょうか。

政府や東電を攻撃するのではなく、彼らのこれまでの立場や考え方も認め理解し、その上でよりよいエネルギーのありかたや未来を「仲間」としていっしょに考えていく。

そんなすべてを“包摂”していくようなありかたが示されたときに、国民の多くがそうした市民活動に多くの信頼をおいていくのだと思います。

:::

以上、ほぼ満月の夜に、思いついたことを連々と書いてみました。
長文、お許しください。

PS
明日より、日本エコツーリズムセンターの要請で山形に飛び、彼らが現地に開設する東北被災地支援オフィスを手伝ってきます。ぜひまたみなさまからもご支援をお願いいたします。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01

『 震 災 た す け あ い メ ー ル 』

みなさん!

 今回の災害を巡って様々な情報をウェブ上を行き交っています。
なかにはデマ情報もあったりしますが、そんな中で、僕が見て「これは信頼できる!しかもみんなにとって必要な情報だ」と感じたものを選び取ってみました。
 とは言え、判断するのはみなさん自身。ぜひ、参考になる部分をご活用ください。
*このメールは、自由に転載・転送OKです。


【転載・転送歓迎!】
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆
 み ん な で さ さ え あ お う。
 『   震  災  た  す  け  あ  い  メ  ー  ル   』
2011年 3月18日(金) No.1
☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆

未曾有の被害です。日本でこんなことが起こるとは…。
信じられない…。これが、みなさんの共通の思いではないでしょうか?

でも、ここは日本に住むわたしたち市民の力の見せどころ。
大変なときだからこそ、互いにたすけあい、ささえあい、
ひとりでも多くの人の苦しみが減っていくよう、
いろいろな情報を整理してお届けすることにしました。

どうぞご活用ください。

編集人 佐野 淳也

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    《 も  く  じ 》

    [1]震災全体情報
   
    [2]被災地への「寄付・ボランティア」情報

    [3]被災者の方に役立つ情報

    [4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報

    [5]元気になるサイト! こころが励まされる情報

    ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵

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┗■[1]震災全体情報
└──────────────────────────…………
    ☆ 災害に関する総合情報ページのリスト。

Google Crisis Response「東日本大震災」
 http://goo.gl/saigai
  *災害に関する様々な情報のリンク集。    
     被災した方の消息情報を書きこむページも。

首相官邸「東北地方太平洋沖地震への対応」
 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
  *政府の公式発表の内容がわかる。

東京電力ホームページ
 http://www.tepco.co.jp/index-j.html
  *計画停電のエリアと時間帯がわかる。

丸の内地球環境新聞「東北太平洋沖地震のために、わたしたちにできること」
 http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2011/03/12/earthquake2011_tohoku.html
  *「被災地以外の人が何ができるか」についてのわかりやすいまとめ。

環境市民「東日本大震災情報:原発事故・ボランティア」
 http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?cat_id=7
  *京都の環境NGOによる、政府とは違った立場からの情報。

■  枝廣淳子「環境メールニュース」震災関連情報
 http://www.es-inc.jp/lib/archives/index.html
  *環境ジャーナリストによる震災・原発に対する鋭い分析と情報。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■[2]被災地への「寄付・ボランティア」情報
└──────────────────────────…………
    ☆ 「現地に何かしたい!」と思ったらこちらをどうぞ。
        安心しておすすめできるサイトを厳選しました。

[A] 寄付をする

Think The Earth「東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体」
 http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html
  *被災現地で働く主要NGOのリンク集。活動内容と寄付の方法がわかる。

国際協力NGOセンター「東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金」
 http://www.janic.org/news/post_265.php
  *東北を支援する日本の海外協力NGO 22団体に、まとめて寄付が可能。

オンライン寄付サイト GIVE ONE「東北関東大震災被災者支援」
 http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/Campaign005Page.aspx
  *緊急災害支援の経験が豊富な6団体に、まとめて寄付が可能。

「東京都内からの救援物資の受け付け」情報(by 東京都)
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
  *都庁にて「赤ちゃん・高齢者・生活用品と飲料水」を受付。

[B] ボランティアをする

東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
 http://www.tvac.or.jp/
  *現地ボランティアと物資&寄付募集の最新情報。

ファンドレイジング道場「災害支援時のボランティアの心得」
 http://dojo.livedoor.biz/archives/51956151.html
  *阪神淡路大震災の経験をもとにした災害ボランティアの心得

アースデイマネー「被災者ホームステイ」
 http://earthdaymoney.org/index.php
  *一時的に被災者を受け入れ、次の住まいを見つけるまでの間、
      アットホームな環境を提供するボランティア。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■[3]被災者の方に役立つ情報
└──────────────────────────…………
      ☆ 被災地のみなさん見てください。被災者の方に送ってあげてください。

[A]被災生活全体

東日本大震災「被災地情報サイト」
 http://resource-info.appspot.com/pc/
  *各被災県ごとに、どこに行けばどういうライフラインがあるか?
     の情報が得られ、書き込める。モバイル版もあり。

OLIVE「被災地で作れるデザイン/飲食/アイデアのWiki」
 https://sites.google.com/site/olivesoce/
  *被災地の生活を助けるアイデア集。みんなで書き込める。

在日外国人向けの多言語災害マニュアル(地震発生時緊急マニュアル)
 http://nip0.wordpress.com/about/
  *24ヶ国語で書かれた地震発生時マニュアル。東京外語大の学生が作成!

「女性の視点からの災害対策情報」
 http://wan.or.jp/emergency/?p=83

「避難情報・受入情報交換 掲示板」
 http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs
  *主に西日本にて、被災者の一時受け入れを行う自治体などの情報。

[B]医療関連

医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」
 http://www.askdoctors.jp/?cc=1300007774886818
  *被災者向けに、ウェブ上で医師への無料相談ができる。

iPhone/iPadアプリ「家庭の医学」
http://itunes.apple.com/jp/app/id418302395?mt=8
 *被災地支援のために、3月31日まで無料配信。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■[4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報
└──────────────────────────…………
☆福島第1原発ではいまだ深刻な状況が続いています。様々な意見が飛び交い、客観的事実はなかなか掴みにくい状態にあります。
 そんな中、多くの人から注目されているサイトを様々な角度から集めてみました。どうぞお読みの上、ご自身の判断で行動されてください。

[A] 原発問題全体について

一般社団法人 サイエンス・メディア・センター
 http://smc-japan.sakura.ne.jp/
  *福島原発危機に対する、科学者・専門家のわかりやすい解説。

「原子力資料情報室」
 http://www.cnic.jp/
  *脱原発を目指すNPOのメッセージ。政府とは違った視点。

ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」
 http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
  * 「原子炉時限爆弾」著者の広瀬隆さん出演。報道以上に現状は深刻と指摘。


[B]放射線物質について

文部科学省「都道府県別 放射能 調査結果」
 http://eq.yahoo.co.jp/
 http://doko.in/micro/
  *文科省が公表する全国の放射能値。上が最新情報、下がグラフ化したもの。

ナチュラル研究所 ガイガーカウンター
 http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
  *東京・日野市で個人が測定する放射能値。

ドイツ・シュピーゲル誌「福島原発の放射能雲の動き」シミュレーション
 http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750988-192309.html
  *15日に福島原発の「放射性物質」が首都圏まで流れた様子を解析。

[C]これからの行動について

田中優の'持続する志'「今日から空気は危険になる?」
 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
  *環境・平和のNGO分野で活躍する著者によるブログ。

武田邦彦(中部大学)「原発 緊急情報」
 http://takedanet.com/
  *政府の責任者としてではなく、「家庭のお父さん」としての分析。

神戸女学院大学: 内田樹の研究室「未曾有の災害のときに」
 http://blog.tatsuru.com/
  *「非常時には最悪の事態を予測すべし」との視点からのコラム。

東京外国語大学「原子力発電所被害に関する基礎知識」
 http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/index.html
  *17言語で「放射線医学総合研究所」サイトを抜粋翻訳。
…………………………………………………………………

┏┓
┗■[4]元気になるサイト! こころが励まされる情報
└──────────────────────────…………
    ☆ 落ち込んだときには、このサイトを見て元気になろう!

「節電広告」
 http://setsuden.tumblr.com/page/7
  *全国のクリエイターたちが無償でつくった節電ポスター。元気が出ます。

東北関東大震災 宝地図ムービー「あなたたちは一人じゃない」
 http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded#at=20
  *「子どもたちに希望を伝えたい!」と小学校の先生が作成。38万人が感動。
#prayforjapan「日本へ祈りを」
 http://www.i4pc.jp/prayforjapan
  *世界中の人々が絵や写真で日本への応援メッセージを表現。

「地震発生後に寄せられた、心に残るつぶやき集」
 http://prayforjapan.jp/message/
  *ツイッターに流れていた、うれしくなる声、励まされるエピソード。

All for JAPAN 東北地方太平洋沖地震
 http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI&sns=em
  *「被災された方、何か力になろうとしている方の誰かひとりでも
        温かい気持ちになってもらえたら」との願いで作られた動画メッセージ。
…………………………………………………………………

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《編集後記》
 本当に未曾有の被害です。まだまだ危機は続いています。「平和な日常」のありがたさを、これほどかみしめたこともありません。
 でもこれはチャンスです。日本をもっといい国にするための。そのためには、私たちはもっとつながりあい、助けあっていく必要があると思います。
 そうなれば、私たちはこの「災い」をいつか「福」に転じていくことができる
でしょう。そう信じます。

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
[発行・編集人]佐 野  淳 也(さの じゅんや)@ 東京都 練馬区
:ブログ    http://juncafe.dreamlog.jp/
:ツイッター    http://twitter.com/#!/junsloth
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